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移住

地方の近所付き合い3・組⇒町内会⇒区

藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

こんにちは峯久です。ということで、地方における近所付き合い本日は第三弾。
くどいようですが、基本的にはポジティブマインドなので、
いまとなっては過ぎた話でございます。ということはご留意ください。

まぁ、私自身、組長を長らくやっておりますが。ゴミ捨て場を使わせない。というのは嫌がらせに他なりませんよね。余程、分別しないとか、日にちを守らないといった話があればそこはまた別の話ですが、組に入らないとゴミ捨て場を使わせない。というのも、やっていることが小さいですよねw

ということで、タイトルに組や町内会と入れてはいますが、組や町内会では基本的には平穏無事。
ちょっと、コロナ後に町内会で意見が二手に分かれたことはありましたが、基本的には平穏でした。

が、ですね………。

まず、私の地域では、区というのは、組の集合体の町内会が3つ集まって、区となります。
で、この町内会というのが、どうも昔から互いに色々とあったようなんですね。

とはいえ、私はそんなことは知りません。

区の役員というのは、それぞれ3町内会から一人代表を出し役員は3名。任期は6年。

その他にまた違う枠の役員さんが2名。計5名で役員会です。

そりゃぁ、お年寄りの6年はなかなかにつらいのもわかります。よくわからずに軽い感じで区の役員となることを引き受けます。

役員は区長、会計、区長補佐(副区長)みたいな役になるわけですが、他の方々は当時皆様70代。で、その中に30代半ばの私。

とはいえ、そもそも私はあまり年齢の云々とか気にしないタイプ。お役が来たら引き受ける。まぁ、仕組みの中での地域の一代表位な感じでおりました。ドライな感じといいましょうか…。
まぁ、これがあまり良くなかったわけでございます。

ちなみに序列で、一位に当時の区長さんがいて、序列二位の役員の方には大変かわいがっていただき、もちろん仲も良かったんです。で私が三番目。その他の2名の方にも良くしていただきました。

そんなこともあり、当時のその区長さんにまぁ目の敵にされてしまった。

私が役員になったのは震災以降。また、私は消防団員でもあるわけです。

そうなりますと、防災意識が高くなるのは必然。

役員会議で「防災倉庫とかは最低限用意しておいた方がいいのではないでしょうか?」というと、区長さんを除いて他3名の方も「そうだよね~」と続きます。しかし、区長さんは「それは今じゃなくていい」ということを言い、そこで会議は終わります。

その数か月後「防災倉庫分予算を入れて、市から補助を受ける」という話を区長さんが突然します。もちろん、他の面々は「え?」となるわけです。そしてその区長さんは「防災倉庫は自分が入れた」となるわけでございます。

とはいえ、私はそういう何をした。誰がした。

とか、全く興味がないので、「ま~結果、防災倉庫入ったからいいじゃないですか~」というそんな感じで、たいして気にもしていませんでした。翌年、防災倉庫の中身に関しても同じ感じ。私が「これとこれとこういうのがあった方が…」というと、そこでは脚下になり、後日それが用意され、同じくその区長さんが選んだ体になるわけです。

他の役員の方も「あれって、峯久君言っていたよね?」となりますが、「まぁ~別にいいんじゃないですか?物はそろったわけですし」というそんな感じでスルー。

その頃、地域でも防災リーダーという概念が全国各地で主流となってきます。その区長さんから「やり手がいないから防災リーダーやってくれ」と言われたので、くどいようですが、なんせアツい消防団員の部類ですので「まぁ、やりましょう」ということで防災士の資格も取り、地域防災リーダーとなるわけです。

そうこうしていると、近所の方から「峯久君、区長に何かした?」という話がちらほら聞こえ始めます。話を聞いてみると、これまでの歴代区長宅を回って私のネガティブキャンペーンをしているとのこと。

区の役員というのは3名の中から順に上がっていき、区長になって役が一旦終わりとなります。人によっては区長というのは地域の名誉職的なとらえ方をしている人も中にはいるわけでございます。で、まさに、その区長さんはそのタイプ。

やれ、アイツは生意気だの、言うことを聞かないだの、まぁ、あることないこと、さんざん言われました。日に日にその話が私の耳にも入るようになります。序列二位の方も動いてはくれますが、それ以上に動かれるわけです。

で、僕がプッツン。となるわけで、
町内会の代表の方のお宅に伺い、「ちょっともう我慢なりません」と、
若かりし30代、まだまだ血気盛んでございます。
いまにして思えば、まぁまぁ。なんせ若かった。

まぁ、簡単に言うとキレちゃったんですね。

わたしは体も大きく、スキンヘッドにひげ。
そりゃぁ、世間一般の方でしたらひとたまりもありません。

それ以降、グダグダはしばらくはありましたが、
嫌がらせはピタッと止まりました。

個人的な話の部分も往々にしてございますが、
まぁ、言ってしまえば
町の因縁、というのも残念ながら地方には残ります。

こればかりは移住者にはわかりません。
わからなくていい話なんだと思います。

それ以降、区の役は一切お受けしていませんw

そうそう、その時、だれか守ってくれた人がいたかって?

もちろん、皆様他人事でございましたよ。

移住者で張り切るとこのような目にあいますので、くれぐれもご注意ください。

そこから7~8年後・・・まぁ、その話はまた。気が向いたらw

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藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

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