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移住

家との出会い

藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

こんにちは峯久です。今回は現在の住まいとの出会いについてです。

現在、私は山梨県の某所、中央線の特急列車が止まる駅の近くに住んでおります。

現在の住まいデータ

現在の住まいデータ

  • 駅まで徒歩8分、市役所や小学校までは5分くらい。
  • 家賃は4万円と駐車場代が2台で8000円。
  • 家は1960~70年代に増築をした一軒家、元々のベースは戦後ちょっとでしょうか。
  • 部屋数は6部屋、キッチンと玄関もそれぞれ8畳、なので実質8部屋分に加えて、縁側が南側8畳分と北側4畳半分。庭もあって、隣に公園、両サイドは畑。

というなかなかナイスな、そこそこのおうちでございます。

とはいえ、古いお家なので結構ガタも来ておりますが、今のところ12年住んでおります。

市営団地

で、移住してすぐにこのお家に住んでいたのか。

ということですが、最初は市営団地に住みました。

やはり移住と言いますと、最初から一軒家に住みたいと思っていたのですが、地域おこし協力隊の任期開始のタイミングもあり、いついつまでに引っ越さなければ。というのがあって、まずは市営住宅に住むことになりました。

市営住宅というのはいわゆる団地ですね。

まぁ、団地といえども、正面には富士山が見えるお家でなかなか良かったのですが、やはり地方で活動するとなると、草刈機やチェーンソーなど荷物の置き場に困るわけでございます。

ということで、まずは差し障りのない団地に移住し、そこからのお家探しでした。

一軒家探し

とはいえ、そんな簡単に見つからないわけでございます。

行政の空き家バンクなどをあたってみても、『売却』案件ばかりで、『賃貸』案件が全くない。元手がなかったというのもありますが、やはり、まずは少し住んでその近所の方、近隣住民の様子を知りたいわけでございます。

となると、やはりほしい所は『賃貸』案件。

これは本当になかなか出てこないわけでございます。

そうこうしておりますと、移住一年後くらいに開催予定で、地域を使ってイベントをするというミッションが協力隊の仕事としてくだされます。

地域のシャッター通りのシャッターを開けてみよう。なんてことをやりまして、地域のおばあちゃん集団にお手伝いいただきながら、地域のイベントを開催いたしました。

そのシャッター通りというのが、何を隠そう今の居住エリアでございます。

そのシャッター通りを使う時、地域に雛飾りを飾るということをすることになりました。

自宅に眠っている処分に困っているお雛様などを集めました。おばあちゃんたちと活動しておりましたので、高い所や重いものがあるときには呼ばれるわけでございます。そんなことで、何件かのお家にお邪魔を致しました。

翌年、そのおばあちゃんから連絡が入ります。

「家探していたよね?」と。

「イベントの時にお雛様預かりにいった、あそこのお家覚えてる?」

わたしももちろん覚えています。

「実は、そこのお婆さんが亡くなって、いま娘さんといるんだけど、あのお家取り壊すって言ってるのよ。話聞いてみる?」

即答、即決です。

「宜しくお願いします!!」と。

それが今のお家。

たまたま、このお家の息子さんは千葉に移住され、そのお子様がなんと、妻が卒業した高校に通っている。というご縁もあり、話はとんとん拍子に行き、お家を借りられることになりました。

まとめ

分譲地などで、新築する場合は別かとは思いますが、

やはり、お家というか、土地というのは本当にご縁があるものかと思います。

ということで、移住をするならば、まずは簡単に借りられるところでお家を借りてから、あらためてお家を探す。ということでもいいかと思います。

むしろ、お家選びで失敗していない移住者を見ますと、このようなケースが多いようにも感じますね。

ということで、いつも最後までご覧頂きありがとうございます。

  • この記事を書いた人

藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

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