1軒屋へと引っ越してからは、集合住宅とは違う底冷えに驚きました。
そして、真冬の洗濯干し。干したそばから凍っていく。
我が家は手ぬぐいを愛用していますが、こういった薄いものはすぐ凍る!
最初は驚いちゃって大笑い!
寒がりなので、冬はそんなに得意じゃないけど、
冬の空気は澄んでいて富士山がすごく綺麗なのと、
火で暖まることができるのはとても好き。
今回は火がある暮らしの美味しいものについてを。
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落ち葉で焼き芋
先日、ダンボールなどもたまってたし、火燃しするから焼き芋しよう!と夫。
天気予報をチェックして、風のない休日をチョイス。
数日前から家の前の掃除の時に、落ち葉をためて乾かしておいてくれた。
(こういうところ、マメで尊敬する。私はさつまいも購入係)

JA直売所で買ってきた『紅はるか』
濡らした新聞紙で包んでアルミホイルを巻く

焼き芋のために働く娘
ためておいた落ち葉をスノーダンプで運ぶ

出来上がりの芋たち

焦げたりもせず、じんわりと火が通り、うまく焼けた!
新芽がたくさん出てきちゃう切株のところで
夏野菜を抜いて乾いたものとか、枝とかダンボールを一緒に燃やす。
できた灰は、冬の間に庭に撒いて土に混ぜておく。
もう1個切株があるので、冬の間にもう一度燃やす予定だけど、
落ち葉がもうないかもだから、焼き芋できるかな、どうかな~。

火が完全に消えるのを待ちながら庭でご飯。外で食べると美味しい~!そして、豚汁は裏切らない。
安心の消防団の夫。その辺は抜かりなく
焼き芋は冬のお楽しみ♪
こうして夫が焼いてくれたり、軽トラで売りに来る焼き芋屋さんで買ったり。
焼き芋屋さんが近づいてくると音が鳴るので、ワンコと娘がそわそわして、
買ってと圧をかけてくるのです。お芋好きなワンコ多いですよね~。
炭火で焼く
今の家に元々あったり、頂いたりで火鉢がいくつかありました。
大きな長火鉢や小さめのものは手放して、
少し大きめなものを縁側に一つ残してあります。
縁側で、たまに楽しむ炭火焼き。

ホタテを焼く。醤油の香りがたまりません!

冷凍しておいたお餅もふっくらと美味しく焼けちゃいます
目で、音で、匂いで、五感をフル稼働して楽しめます。
ストーブでコトコト
冬場は石油ストーブを毎日使っているので、
何かしらお鍋をのせてコトコトしています。

定番のおでんは食べる前日に仕込んで味をしみしみに

下仁田ネギをにんにくオイルでトロリ

牛蒡&アンチョビにんにくオイルで
サラダにトッピングして食べると、牛蒡1本ペロリと食べられちゃう

番外編:お外で干し芋を少しあっためてたべるとホカホカ
ストーブはお湯を沸かすだけではもったいない!
朝つけたらまずはお味噌汁やスープの鍋をのせて温めて、
その後は、晩御飯のおかずを仕込んだり。
ストーブをつけている時はストーブ上はいつでも大渋滞!
冬場は大鍋でスープや豚汁を作るのが定番です。
ゆっくりじっくりと火が通るから、お野菜はとろとろだし
甘みが出て本当においしいのです。
我が家のむすめは、好き嫌いが結構あるので、
煮物とかサラダなどおかずで出すと、野菜を食べてもらうのに苦戦しますが、
スープにするとお替りして食べてくれます。
ゴボウはNG、きのこはエノキかなめこだけとか、ちょっとしたコツは必要。
コンソメ味やミネストローネが特にお気に入り。
お米とスープしか食べないなんてこともざらですが、
野菜たっぷりスープさえ食べてくれたら、まあいいか、
という感じで、私にとってもお守りのような存在です。
本格的に寒くなってきた最近、ストーブクッキングをしばらく楽しめそうです。
