こんにちは峯久です。自己紹介はプロフィールで掲載していますが、今回は初回ということでご挨拶かねて。
私は、生まれは北海道、育ちは東京の日野、その後、大学生で静岡に住み、
新社会人になって千葉の市川、東京の府中、千葉の松戸、東京の港区東麻布に住み、
なんちゃって港区男子の真似事を経験しw
30になる直前の2011年、奇しくも震災3週間前、山梨某所へ移住
ということで、夫婦で、このサイトを作っているわけですが、
移住に関する本音のサイトを作っていこうと思っております。
ゆえに、私たちはペンネームで活動をさせて頂いております。
この点を持っても『地方に住む』
ということの一つの結論を感じて頂けると幸いです。
結論を言ってしまうと、一長一短はあるものの、
地方暮らしを経験すると、都会生活には戻れない。
というのが本音の所です。
しかし、一長一短と申しますように、
その短所の部分も、ここに住み続けようかどうしようか、
という、結構究極的な悩みのきっかけになるくらいネガティブな話もあります。
結局は人とのかかわりなのですが…
しかし、それをもってしても、住み続ける。
なぜか。
自然環境が最高過ぎるからです。
水はうまいし、空気もうまい、野菜も新鮮だし、果樹も豊富、
地域のお肉もあれば、ワインや日本酒も地のものがある。
もちろんお米だってブランド米がある。
家からは歩いていける距離に温泉があり、
一方で子供学校も近く、もちろんスーパーなどもある。
散歩コースも数知れず。犬との暮らしものびのびしています。
自然を見れば、
四季折々の風景、早朝の鳥の声、夜の静けさ…
満月の日なんかは月明りで富士山が見えます。
環境は言うことなく、最高です。
その一方で、たくさんの人とのトラブルはありました。
排他的な扱いを受けたこともあれば、
地方と都会のプライバシー感覚の違いからトラブルになったり、
ここでは書きたくないようなこともありました。
とはいえ、全員が全員そうということではありません。
もちろん、いい人だって、気の合う人だっています。
そもそも人付き合いと言いますものは
都会にいても、かかわりあいたくない人がいたりするもので、
都会の場合は、イヤなイヤと、そういう人たちとかかわらずに済むのですが、
必ずしも地方においてはそうとも行きません
イヤでもかかわらなければならないときもあります。
ゆえに、私たちは今回ペンネームでこのサイトを運営しております。
正直に言うと、遅かれ早かればれることもあるのでしょうが、
とりあえず、いましばらくは放っておいてほしい。
というのが正直なところでございます。
そんな感じで、地方移住の一長一短。
皆様にお伝えしていきたいと思います。
記事としては、私と妻の体験談的な記事と、
補足的な記事をAIアシスタント「しずく」さんにサポートしてもらいつつ、
余裕ができたら、山梨ローカル情報なんかも発信していきます。
是非とも、皆様の移住のご検討のお手伝いができれば幸いです。
これから、どうぞ、よろしくお願いいたします。
藤櫻峯久(ふじさくらぽうく)