このサイトはアフィリエイト広告を掲載しています。(Amazonのアソシエイトとして、メヲトスタイルは適格販売により収入を得ています。)

移住

移住候補地には何度も通う

藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

こんにちは峯久です。今回は移住の話で候補地を決めた次にすることです。

結論です

『何度も何度も通うこと』

移住をしようと思うのであれば、

絶対に何度も通った方がいいです。

最初は観光感覚で、そこから違う所へ行き、

また違う所へ行き、

その内、「ここ絶対、ローカル専用でしょ」

みたいなスポットにもチャレンジして足を運びます。

移住をするにおいて、

一番大事なのは住民性(県民性・地域性?)の合う・合わない。

これは本当に大事です。

別荘地なんかですとありがちなのが、

別荘地ゆえに移住者ばかりと交流してしまって、

地元民とは一切、出会っていないケース。

もしくは観光地の場合は、

地元の方が、観光客対応の場合もあります。

これは、よくあります。

これは移住の話ではないのですが、

とある静岡の海へ毎年行きます。

特に海のシーズンともなれば、その町は完全なる観光客対応です。

しかし、「学生時代に友人がここ出身で、そこからずっと通っているんですよ~」

なんてお話になりますと、地元の友人がいるということで、

観光客対応から、地元民対応に変わります。

まず、言語が変わります。

対観光客言葉から、地元なまりの言葉となります。

ここ、見分けるポイントとしてかなりはまります。

地元言葉でしゃべってもらえるようになってから、

人として、自分の性格や生まれ育った風土などと会うのかを見極めます。

こればかりは事実として、批判の云々ではなくご理解いただきたいのですが、

たとえば、私は北海道生まれ、母親は北海道の漁師育ちなので、

食事のベースはみそ味、魚の煮つけは甘じょっぱいのが好き、

わかりやすく正直に言うと、沖縄の料理は少々苦手です。

人は好きですけど、ご飯は苦手…

もう一つ例を挙げると、

私は今まで住んできたところすべて、平地で坂がない所でした。

となると、坂の多い所には住みづらいです。

そういう、小さな、細かいことがポツリポツリと出てきます。

けど、こういう小さい事こそが日常となりますので、

合わないもので、日常的に我慢を強いられる生活となるならば、

せっかく、移住する意味がありません。

かといって、自分の100%理想通りというものに出会えるか。

と言っても、なかなかにそうはいきませんが、

イヤなことでも、

イヤだけど気にならないことなのか

気になるイヤなことなのか

この判断だけはあらかじめできた方がいいですね。

とにもかくにも、移住をするのであれば、

まずは足しげく通うことです。

そうそう、最後に、たとえば山梨ですと、

お隣、東京神奈川埼玉、飛んで千葉の移住者が多いのは然りですが、

実は、愛知県出身の人が意外と多かったり・・・

なんて、県民性の似たり寄ったりも判断材料かもしれませんね。

  • この記事を書いた人

藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

まずは読んでほしい!

1

こんにちは峯久です。自己紹介はプロフィールで掲載していますが、今回は初回ということでご挨拶かねて。 私は、生まれは北海道 ...

2

こんにちは峯久です。 さて、今回ですが、『移住を決断した本当の理由』でございますが、結論を言う前に、「え!?」とリアクシ ...

3

こんにちは峯久です。今回は移住先の検討についてです。地方移住をする際、一番の肝心かなめは、どこに移住するか。この点につき ...

-移住
-, , ,