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移住

地方の近所付き合い・その1

藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

こんにちは峯久です。本日は、おそらくは移住するときに一番気になるところかな~

という、お話。

おそらくは一度で書ききれませんので複数回に分ける感じになるかと思います。

これは書き方を間違えると、文句の様にもなってしまうので、あまりネガティブな話し方は好きではないので、色々と汲んでいただきながら読んでいただければ幸いです。

ちなみに、移住して13年も経ちますと、はっきり言っていまさら何をされても何を言われても全く気にはなりません。ただのネタでしかない。というのが本音。13年も経つとその頻度は限りなく少なくなりますが、それでも、まだ、たまにあります。

ということですが…

嫌がらせはありました。

それも、一度や二度ではありません。

これは、私の感覚的なものなので合っているかどうかはわかりませんが…、移住者の中でも、
・地方で生まれ育った人で、子供の頃から地方の近所づきあいをしてきた人は移住後も割とうまくやっているように思えます。
一方で、
・都会の近所づきあいや、団地やマンションなどの近所づきあいの中で育った人は結構、やられている人が多いように思えます。

正直に言うと、以前の仕事を止めたのも、

私が、地方ならではの人づきあい的な人付き合いができなかった面も往々にしてあります。とはいえ、だからと言って、いまさらそれができるかというと、できません。というか、わからないんですよね。
私は日野のアパート育ちでした。お裾分け的な文化やお土産文化も限りなく少なく、親は近所づきあいというよりも、お友達づきあいはしていたけど…という中で育ちましたので、私自身も近所づきあいというのがイマイチわかりません。

わざわざ定期的に何かを持っていく。とか、定期的に挨拶にちょっとお邪魔する。

そういった類のことを知らないで育ちました。知らないので、その感覚がどのようなタイミングなのかが全く分かりません。「たまには顔出せよ~」とか言ってくれる方だと「は~い」と行けるのですが、なかなかそういうありがたい方はおりません。

となりますと、あいつは付き合いが悪いだのどうのといったことからはじまることもあります。

単純に、都会育ちだからっていきがっているというようなものだったり、まぁいわゆる妬み嫉みを受けたりもします。

とまぁ、そんなことで複数回にわたって、地方の近所づきあいの『悪い方』について書いていきます。
私自身、ネガティブな話は波動を下げ、ポジティブな話を好むのですが、
いまとなっては、私自身が未熟者であった面も往々にしてございますが、
あまり、言いたくはないですが、事実として『あった。』話でございます。
移住前はこの点、本当に気になりますからね。

もちろん、イヤな面だけではありません。
良い所があるから、住み続けているという事実もあります。
ただ、こういうことは事実として起こっている。
という事実は、知っておくと知らないでいるのとでは大きく違うと思います。

ということで、良い面の方の回も書きますね。

ひとまずは、今回はここまで。

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藤櫻峯久

生まれは北海道、多摩育ち
5年ほど港区男子を経験して30歳直前に地方移住
地域おこし協力隊⇒地方起業
現在は近隣自治体の事業アドバイザー|サイト運営|ライティング|コンサルティング業務|防災士・一新塾23期・小沢一郎政治塾11期。

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