こんにちは峯久です。
今回は地域の組とか、区とかいわゆる町内会について。
予めご了承いただきたいのですが、こちらは、地域によって建付けが異なります。
ですので、今回は山梨の某所では…ということでご覧ください。
さて、当地の場合『市』という行政単位に住んでいるわけですが、
市の中は市町村合併前の地域名で呼ばれたり、
学区エリアで呼ばれることなどもありますが、
『市』があってその下は『区』というものがあります。
『区』の中には『組』が10数組あります
その他に『字(あざ)』とか商店街などの『通り』などの『町内会』があったりもします。
『市』は10,000数千件の戸数
『区』は数百件の戸数
『組』は10数件の戸数。
その他に『組』が4組集まって『町内会』がありました。
ちなみに、わが家が所属していた町内会は高齢化により、先日解散したばかり。
『組』も数年前にお隣の組と合併をして、それでも、わが家の場合は7戸と企業2件。
こんな感じでも、駅まで歩いて8分。役所まで歩いて4分。
そんな中心部に住んでおりますが、縮小の一途をたどっています。
組長について
そんなことで、『市』に対して、『市長』いわゆる首長がおります。
で、『区』に対しても、『区長』がおり、
『組』には『組長』がおります。
『組長』は大概、輪番制で順番です。
ただ、毎月の広報を配る、区費を集める。
程度なので、むしろ引き継ぎの方が面倒くさいので、
私は11年ほど、万年組長やっております。
区長、区の役員など
で、やっかいなのが『区』
まぁ『区長』の話は移住者にはすぐには回ってこないと思いますが、
私の場合『区の役員』というのは回ってきたことがあります。
どんなことをやるかは、長くなるので、また後日にしましょう。
で、この『区長』や『区の役員』がどのように回ってくるかですが、
完全に推薦とかそんな感じ。
私に『区の役員』の話が来たのは、高齢化でしんどいからやって。という流れ。
私も特に何をやるのかわからずに、基本的には何事も断らないタイプでしたので、お受けしましたが、結局はまぁひと悶着ありました。これは、その内しれ~っと書くかもしれません。
『区長』の話に戻りますが、この『区長』になりますと、
市の中には『区長会』というものがあり、それに出なければなりません。
地域の話やお願い事などもここでするわけでございまして、正直に言うと、いうなれば『市議会議員』よりも仕事をしているように思います。
はっきり言って、地方における『市議』は私はいらないと思います。
というくらい、『区長』さんの仕事が多い。そして大変。
「市議会議員制度辞めて、市議会議員の給料分、区長さんに分配すればいいんじゃないの?」
というのは私の個人的な意見ですが、それくらい大変なのが『区長』さん。
ということで、長くなってしまうので、続きの話はまた。
まとめ
今回は『市』の中には『区』があって、『区』の中には『組』があって、
『組』の集合体の『町内会』などもあります。
という枠組みのお話までにしておきます。