こんにちは。峯久です。
本日は子供の小学校のこと。
今回の話は地方でもそこそこ人数のいる小学校の話。
一学年一クラス。といったところの場合はまた話は違うと思います。
一学年三クラスある地方の学校の話。
私は昭和56年生まれ、幼稚園までは北海道でしたが、
小学校1年生から都内の日野の小学校に通っておりました。
日野といいますと元は日野村、土方歳三の出身地でございます。
それはさておき、一クラスの人数は倍くらい違いますが、
私の小学校も学年3クラス。100名ちょっと。
当時はバブル真っ盛りの頃でしょうか、地方から都内の移住者が特に増え始めた時期だと思います。
親子代々、その地に育ち。というのは各学年数名でした。
まして、お爺さんお婆さんから。という一族3代はいたのかどうか。
一族4代はそもそもまだ学校がなかったとおもいますね。
さて現在、移住してからの話です。
子供の小学校の先生が言っていたそうです。
「今年は同級生の顔を特に多く見ます」と。
先生ご自身がその地域のご出身で、そのお母さんたちに自分の同級生が多数いるという話でございます。
ちなみに校長先生もそこの小学校の出身。
正直に言うと、驚愕です。
まぁ、そんな話を妻から度々聞き、私も覚えていたのですが、
先日、子供の運動会がありました・・・。
小学校はじめての運動会ということもあり、勝手が良くわかりません。
幼稚園の頃は座る場所も決まっていましたし、その頃に盛り上がり過ぎたせいか、
小学校ともなると、がっつり撮影。みたいな感じはありません。
まぁ、午前中だけだしとりあえずのんびり見よう~くらいなゆるい感じで行きました。
校庭は地域ごとに分けられ、シートゾーンと、テントゾーンに分かれます。
シートゾーンという訳ですから、シートを持っていき普通に広げ夫婦2人で座っておりました。
そうすると、まわりの何とも言えない空気感を感じるわけでございます。
よくよく見ると、シートゾーンとはいうものの、自分で持ってきた折りたたみいす分だけ。
みたいな感じになっています。
あまりに、その空気の重さに耐え切れず、椅子も持ってきていたので、
隅っこの方に退散するわけです。そこに行きやっと深呼吸。
どういうことが起きていたのかというと、親子三代、その小学校の出身者が圧倒的多数。
言ってしまえば、そのエリア内は親戚一同みたいな空気感。
私はハッとしました。
私の小学校では、親同士が子供の頃から知り合いなんて言うのは本当に数名でした。
100人のうち10人いるかいないか。
まして親同士が同級生なんて言うのは一人か二人。
完全に、ここでは逆です。
PTAとかは6年の内に一回は。みたいな空気感があります。
早々に片付けようと思いました。
どちらかというと、私は何でもかんでも首を突っ込んできたきらいがございます。
PTAだけは絶対に、首を突っ込むのはやめよう。と思いました。
この土地は好きですが、
親子代々でやってきたんだったら、その方々に続けてもらえばいいわけで、
この先、何代住むかもわからない程度のよそ者が口を出すところではないなぁと思ったのが正直なところです。
ということで、小学校行事は目立たず、忍んでいこうと思います。