こんにちは峯久です。
前回前々回と、区や組のことをお話したので、今回はお金のことです。
地方における集金関係
地方における集金関係、いくら払ってる?ということで、まず、何にいくら払っているか。
あくまで、これは当地の話なので、ご参考までにという話でございます。
『区』:年間
- 区費 /2,000円
- 育成会費 / 700円
- 社会協議会 /1,000円
- 緑の募金 / 200円(任意)
- 赤い羽根募金/ 500円(任意)私は払いません
- 赤十字募金 / 700円(任意)私は払いません
『町内会』
- 会費 /8,400円 (700円×12か月)(廃止)
『消防団』
- 維持費協力金/1,000~10,000円(私は3,000円)
ということで、これまでは15,000円位年間支払っていました。
今年からは全部で10,000円くらいですね。
字数も余裕がありますので、もう少し書きましょうか。
どんなことに使われるのか
まず、区費って何に使われているの?ということですが、
- 地域の清掃活動や、組長が集まる会議などでお茶などの飲み物の費用。
- 市の指定ゴミ袋の配布(区内の商店から購入)
- 区の役員会での会議費と派手に使わない飲食代
- 防災関連の設備購入費
- 地域公民館の維持費
- 区内住民の慶弔費
- 年数回の敬老イベント費
ざっと、こんな感じかと思います。
まぁ、これが意外とたまるんですよね。だから地域によっては悪しき心で手を付けちゃう人がいることもあるんですね。
次に町内会費。
これも廃止したので、以前の話ですが
- お祭り参加者へのお菓子(子供神輿)
- 行事参加の軽い飲食代(会議や清掃、お祭り準備など1000円以内)
- 地域の通りの電灯使用料(電気代)
で、電気代だけはかかり続けるのですが、これは今までの貯蓄から支払うだけでも、20~30年は大丈夫な計算分プールされていたので、支払いだけは担当で回すこととして、町内会は解散。という運びになりました。
最後に消防団
これは、昨今問題に上がっている話なのですが、消防団の維持費はすべて市役所だけが出しているわけではないのです。一昔前ですと、それでちょっと派手に遊んだりなんて言うこともあったわけですが、昨今は時世が時勢でございます。
私の所属する消防団では、最低限の飲食費は活動したらおなかも減りますから使いますが、基本的には有償ボランティアということで活動費にしました。それ以外にも機動車とか車庫、詰所の維持運営の費用が掛かります。
一昔前は寄付金ということで、とんでもなくたくさん集まった時代もあったようでございますが、昨今では活動を維持するのでやっとではないかな~と思いますね。
とまぁ、バブルの名残があるところや、考え方が古いままの所もまだまだあるようですが、基本的には昨今では、どこでもだいぶ健全運営をされているのではないかな~と思いますね。
まとめ
ということで、地域の費用は年間1万円~2万円といったところではないでしょうか。
まぁ、マンションの管理費くらいなものではないでしょうか。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。